【高知】教室にウミガメ?!「むろと廃校水族館」体験レポ!見どころ・料金・アクセスまで徹底解説

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高知県の東端・室戸岬にある、全国から注目を集めるユニークな水族館をご存知ですか?

その名も「むろと廃校水族館」🐟

少子化で閉校になった旧椎名小学校をそのまま活用した水族館で、レトロな校舎と海の生き物たちが織りなす非日常感がSNSでも大人気です✨

今回は、実際に現地を訪れて感じた「ノスタルジー」と「驚き」、そして、手洗い場のタッチングプールや、25mプールを泳ぐサメ・クロウミガメ、赤ちゃんウミガメなど見どころ満載✨可愛い生き物たちとの触れ合いを余すことなくお届けします!

1. 懐かしさに胸が熱くなる!学校空間を活かした驚きの展示

一歩足を踏み入れると、そこにはあの頃通った「学校」の風景がそのまま残っていました。

長い廊下、跳び箱、理科室の棚、音楽室の楽器、そしてどこか懐かしい校舎の匂い……。

ノスタルジーに浸りながら廊下を歩いていると、ふと視界に入ったのは手洗い場で元気いっぱいに泳ぐ魚たち!

手洗い場が「タッチングプール」に?!

かつて児童たちが手を洗っていた場所は、生き物と触れ合えるタッチングプールに大変身していました。

そこには、想像以上に「でっかいエビ」が鎮座!

最初は「急に暴れたらどうしよう…」とビクビクしながら指先でツンツン。

触ってみると殻がカッチカチに固く、案外おとなしくて一安心です。慣れてからは近くでじっくり観察できました!

日常の「学校」という空間の中に、非日常の「海の生き物」がいるギャップがたまらなくワクワクします。


2. 迫力満点!巨大水槽の主たち(マンボウ・ボラ・エイ)

館内の各エリアには大きな水槽が設置されており、見応え抜群の生き物たちが勢ぞろいしています。

ゆったり泳ぐマンボウ改めて間近で見ると、とにかくデカい!他の魚とは違う不思議なフォルムと独特の泳ぎ方に、一瞬で目を奪われました☺️

ボラの大群!銀色の嵐水槽に近づくと、何匹いるか分からないほどのボラが一斉に集まってきて大迫力!200円で餌やり体験もでき、エサを投げ入れると大暴れ!集合体が少し苦手な私でも、あまりの賑やかさに思わず笑顔になってしまいました。

エイ・アジ・ブリの競演優雅に羽ばたくエイの周りを、アジやブリなどの身近な魚たちがパワフルに泳ぎ回ります。「これ、美味しそう…」なんて声が聞こえてきそうな、地元密着型の展示も魅力です。

3. 一生懸命泳ぐ「ウミガメの赤ちゃん」が可愛すぎる!

今回、私の心を一番射抜いたのはウミガメの赤ちゃんでした!

一般的な水族館では大人のウミガメを見ることが多いですが、赤ちゃんに出会える機会はかなり貴重です。

小さなヒレをパタパタさせて一生懸命泳ぐ姿が愛おしすぎて、「頑張れ!」と胸の中で応援せずにはいられません☺️

ずっと眺めていられる可愛さで、これだけでも訪れる価値アリです☝️

4. 屋外25mプールを優雅に泳ぐサメとクロウミガメ

「むろと廃校水族館」の一番の目玉といえば、屋外にある25mプールを活用した大水槽です!

小学校のプールに魚が泳いでいる光景は、アクアリウム好きや魚を飼っている人にとっても刺激的!!

季節によって見られる魚が変わるそうで、1月末に訪れた際はサメウミガメたちが悠々と泳いでいました😆

水面から背びれを出すリアルなサメ😱

映画のワンシーンのように、背びれを水面から出しながらスーッと泳ぐサメの姿は迫力満点!ガラス越しではなく、プールのすぐ上から見下ろせるため圧倒的なリアル感を味わえます!!

激レア!黒い宝石「クロウミガメ」

このプールには、日本国内でも珍しいクロウミガメがたくさん泳いでいます。

黒光りする甲羅と独特のフォルムを持つクロウミガメを、これだけの群れで間近に観察できるのは室戸ならではの贅沢。たまに呼吸のために水面に顔を出す姿がとてもキュートでした😍


5. 博物館レベル!巨大クジラの骨格標本と理科室展示

生きている魚だけでなく、生き物の体の仕組みを「学べる」展示も充実しています。

理科の準備室のようなスペースには数多くの骨格標本が並び、まるで本格的な博物館のよう😳

特に巨大なクジラの骨格標本は、「クジラってこんなに大きいの?!」と声が出るほどのスケール感でした!!

その他にも、

  • エイ(骨だけで見るとインパクト大!)
  • イルカ・ウミガメの頭蓋骨
  • コバンザメ
Screenshot

など、普段は見られない貴重な標本がずらり。綺麗に骨だけが残された展示からは、生き物の神秘さを学ぶことができます!!

6. 何度来ても楽しめる!珍しい魚たちの宝庫

ノスタルジックな校舎の雰囲気はもちろん、純粋に水族館としての展示数の多さ・珍しさも見逃せません。

ニホンウナギ:普段じっくり見る機会の少ない日本の宝。白い個体や柄違い、超巨大ウナギまで展示されています!!

ハリセンボン:ぷっくりしたフォルムとつぶらな瞳が癒やし系。カメラ目線で近寄ってきてくれるサービス精神にキュンとします🩷

カサゴの仲間たち:岩に擬態するカサゴたち。華やかなハナミノカサゴや、珍しいキリンミノカサゴの泳ぐ姿✨

ウツボの仲間たち:迫力のある巨大ウツボから可愛らしい種類まで大集結!口をずっと開けているお茶目な姿も見れました☺️

むろと廃校水族館の基本情報(アクセス・料金・営業時間)

高知市内からは少し距離がありますが、海岸線を走るドライブコースは潮風が気持ちよくて最高のロケーションです☝️

項目詳細情報
住所〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533-2
アクセス(車)高知市中心部から約2時間(国道55号線を東へ)
アクセス(公共交通)土佐くろしお鉄道「奈半利駅」より高知東部交通バス(室戸岬方面行き)乗車、「むろと廃校水族館前」下車すぐ
駐車場無料駐車場あり(広々として停めやすいです)
入館料金大人(高校生以上):600円
子ども(小・中学生):300円
未就学児:無料
営業時間4月〜9月:9:00〜18:00
10月〜3月:9:00〜17:00

まとめ:高知・室戸旅行なら絶対に外せないコスパ最強スポット!

「むろと廃校水族館」は、ただ見るだけの水族館ではありません。

懐かしい木製の椅子や机に座ったり、展示された楽器に触れたりしながら、海の生き物たちと触れ合える体験型スポットです。

赤ちゃんウミガメに癒やされ、プールのサメに驚き、骨格標本でワクワクする……大人から子どもまで、どの世代でも楽しめること間違いなし!

高知旅行や四国ドライブの際は、ぜひカメラを持って「むろと廃校水族館」へ足を運んでみてくださいね!

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